サーバ証明書
Webサイトの偽装を防ぎ、WebサーバとクライアントPC間の通信を安全に行うためには、信頼できる認証局が発行するサーバ証明書の設置が求められます。また、無線LANシステムでは、WEPキーの設定程度では情報漏洩につながるため、サーバ証明書とクライアント証明書を利用するEAP/TLSや、サーバ証明書のみを利用するEAP/TTLSといった方式の採用が欠かせません。
  申請方法

サーバ証明書の発行は、SDESサービス証明書発行サービスの「サイト証明書発行サービス」をご契約いただく必要がございます。
現在のお客様のご契約内容につきましては、本人確認責任者の方もしくは弊社営業担当にご確認ください。

すでに「サイト証明書発行サービス」をご契約いただいている場合、サーバ証明書の申請は、契約代表者様もしくは弊社営業担当にご依頼ください。

サーバ証明書の発行には、サーバ証明書を設置するサーバ上で生成した公開鍵が必要となりますので、あらかじめ鍵生成を行っておいてください。

  設置方法
サーバ証明書の設置は、サーバのOSやWebサーバの種類に依存しますので、設置方法は
各製品のマニュアルをご参照ください。
  DDS連携システム証明書

DDS連携システム証明書は、SDESドキュメント配付サービス(DDS)へのファイルのアップロードまたはそこからのファイルのダウンロードを自動化する連携サーバに設置される証明書です。
DDS連携システム証明書は、個別開発のソリューションシステムに対して発行されます。DDS連携システム証明書では、CNフィールドに(ホスト名+ドメイン名)を記載する必要があります。また、証明書発行時には、連携サーバ上で生成した公開鍵と、連携システムのシステム情報の記載が必要です。

  証明書を管理される方へのお願い
サービス証明書(サーバ証明書、DDS連携システム証明書)は、発行の対象となったサービスに対するものです。 他のサービスへの利用は出来ません。
業務の廃止などによりサービス証明書が不要となった場合は、お客様の契約代表者または運用者の方までご連絡いただき、SDESサポート窓口へ証明書破棄(失効)の依頼を行ってください。

万一、サービス証明書に対応する秘密鍵を紛失したり盗難されたりした場合には、 速やかに証明書の破棄(失効)手続きを行ってください。