証明書の更新(秘密鍵なし/鍵つき/一括発行)
  証明書の更新手順
1. 証明書更新URLにアクセス
取得されている電子証明書の有効期限が切れる30日前に、富士ゼロックス SDES証明書発行サービスより下記のような文面の「証明書更新のお願い」 のメールが届きます。メールを開き、記載されているURL にアクセスしてください。

□□□□様

このメールは、富士ゼロックスSDES 証明書発行サービスから自動送信
されています。
ご本人様がお受け取りになれない場合は、このメールを破棄ください
ますようお願い申し上げます。

現在ご利用のSDES証明書が、まもなく有効期限を迎えます。
以下のURLにアクセスし、Webページに記載されている手順に従い
証明書更新の操作を行ってください。

 <SDES証明書取得Webページ>
https://□□□.□□.□□/□□/...

以下に現在ご利用の証明書の情報を記載いたします。
証明書更新のWebページを開く際に、証明書選択画面が表示された場合は、
以下に記載された<証明書情報>と同じ証明書を選択してください。

 <証明書情報>
[発行者]: CN=Fuji Xerox SDES CA,O=Fuji Xerox,C=JP
[サブジェクト]: CN=△△△,OU=xxxx,O=xxxxx,C=JP
[シリアル番号]: xxxx
[有効期限]: yyyy/mm/dd 23:59:59 JST

(以下省略)


注意 以前取得されていた電子証明書の有効期限が切れてしまうと、 上記の「証明書更新の
お願い」メールに記載されているURL にアクセスしても証明書の更新が行えませんので、 証明書の更新手続きは必ず 前の証明書の有効期限が切れる前に実施して
ください。
(更新後の証明書でも、更新前に自分宛に作成されたロッカーへのアクセスは可能ですので、 「証明書更新のお願い」メールを受信されたらすぐに更新手続きを実施していただくことをお勧めいたします。)
万一、証明書の更新手続きができなくなってしまった場合には、新しい証明書の発行申請が必要となりますので、 申請責任者の方にご連絡ください。

SDES証明書更新WebページのURLが複数行にまたがっている場合に、証明書更新Webページに正常にアクセスできない可能性があります。 このような場合は、テキストなどにすべての行をコピーして、 1行につないだURLをブラウザのアドレス欄に貼付けてアクセスしてください。

【メールでの表示例】
https://□□□.□□.□□/□□/...
ja_JP/□□□?id=xxxxxx&
key=mmmmm

【メモ帳などにコピーして1行につないだ例】
https://□□□.□□.□□/□□/...ja_JP/□□□?id=xxxxxx&key=mmmmm


注意 SDESデジタル証明書の更新を行うためには、更新対象の証明書が有効な状態で ブラウザにインストールされている必要があります。
以下のリンク先の手順を確認し、証明書が有効な状態でインストールされていることを確認してください。

証明書の有効性確認

※お使いのパソコン上で、 更新対象の証明書がインストールされていない、あるいは証明書が有効な状態ではない場合、更新Webページが正常に表示されない事があります。

2. 「証明書更新のWebページアドレス」にアクセス

「証明書更新のお願い」メールに記載されているURL にアクセスすると、 「ユーザ証明書更新」というスタートアップ画面が表示されます。

<注意>
証明書を複数取得されている方は、URL にアクセスした時に、 下記のようなデジタル証明書の選択画面が表示されますので、 更新する証明書を選択して[OK]ボタンをクリックしてください。

デジタル証明書の選択画面

表示された名前で証明書が識別できない場合は、[証明書の表示]ボタンをクリックし、 [詳細]タブを開いて、「証明書更新のお願い」メールに 記載されていたシリアル番号やサブジェクトと一致する証明書を選択ください。

[証明書の表示][詳細]タブ画面 

3. 「ユーザ証明書更新」画面の表示
「ユーザ証明書更新」というスタートアップ画面が表示されましたら、[進む] ボタンをクリックします。

「ユーザ証明書更新」画面

4. 「重要なお知らせ」の確認

内容をよく理解した上で[同意します] ボタンをクリックします

「重要なお知らせ」の確認画面

5.公開鍵の選択

まず、ユーザデータと証明書データが表示され、最下部に公開鍵を選択する個所があります。
「Microsoft Enhanced Cryptographic Provider v1.0」を選択して、[進む] ボタンをクリックします。

上記のメニューが存在しない場合は「Microsoft Base Cryptographic Provider v1.0」を選択してください。

公開鍵の選択画面

6. 潜在するスクリプト違反

もし[進む] ボタンをクリックして下記のようなスクリプト違反のウインドウが表示された場合には、 [はい]をクリックしてそのままお進みください。

潜在するスクリプト違反画面

7. 入力情報の確認

再度、ユーザデータと証明書データが表示されます。
[証明書発行] ボタンをクリックします。
このとき、ダブルクリックはしないでください。

入力情報の確認画面

8. 潜在するスクリプト違反

[ 証明書発行 ]ボタンをクリックして下記のようなスクリプト違反のウインドウが表示された場合には、 [はい]をクリックしてそのままお進みください。

潜在するスクリプト違反画面

9. 証明書更新完了

これで、新しい証明書の取得と、ブラウザへのインストールが終了いたしました。
引き続き証明書のバックアップにお進みください。

証明書更新完了画面