証明書の取得と設定
  証明書のエクスポート(バックアップ)
SDESデジタル証明書のエクスポート(バックアップ)は必ず行ってください。
デジタル証明書は1年ごとに更新されますが、証明書を更新する際は、更新元の証明書が正常な状態でブラウザにインストールされている必要があります。
証明書の破損や、パソコンの故障・交換、ログオンアカウントの変更などで証明書が正常に使えなくなった場合は、下記の手順でエクスポートしたバックアップファイルから証明書を復元することができます。
また、 暗号化されたメールやファイル等を復号化する際は、暗号化に使用したデジタル証明書が必要となりますので、古い証明書のバックアップもそのまま保存してください。
デジタル証明書を破損・紛失された場合は、再申請となりますのでご注意ください。
1. インターネットオプションの表示

ブラウザの上の「ツール(T)」から、「インターネットオプション(O)」を選択します。

インターネットオプションの表示_図1
2. コンテンツの表示

インターネットオプションが表示されますので、
[コンテンツ] タブをクリックします。

コンテンツの表示_図1
3. 証明書ウィンドウの表示

[証明書] ボタンをクリックして、証明書ウィンドウを表示させます。

証明書マネージャの表示_図1
4. 証明書のエクスポート

[証明書]ウィンドウが表示されます。

エクスポートする証明書を選択して、[エクスポート]ボタンをクリックします。

証明書のエクスポート画面
5. 証明書のエクスポートウィザードの開始

証明書のエクスポートウィザードが表示されます。

[次へ] ボタンをクリックしてください

証明書マネージャのエクスポートウィザードの開始_図1
6. 証明書と秘密キーのエクスポート

「はい、秘密キーをエクスポートします」にチェックを入れ、[次へ] ボタンをクリックしてください

証明書と秘密キーのエクスポート_図1
7. 証明書のエクスポートファイルの形

エクスポートする形式を選択します。 「Personal Infomation Exchange - PKCS #12 (PFX)」にチェックが入っていることを確認してください。
「強力な保護を開始する(IE 5.0,NT 5.0 またはそれ以上が必要)」のチェックを外し、 「証明書のパスにある証明書を可能であればすべて含む」にチェックを入れます。

「次へ」ボタンをクリックしてください。

証明書のエクスポートファイルの形_図1
上図赤枠の拡大図
証明書のエクスポートファイルの形_図2
8. 秘密キーのパスワード保護

エクスポートする秘密キーを保護するためのパスワードを入力します。
このパスワードを忘れると、証明書のインポートが出来なくなりますのでご注意ください。

[次へ] ボタンをクリックしてください

秘密キーのパスワード保護_図1
9. エクスポートファイル名

エクスポートするファイルの保存場所を指定するために、[参照] ボタンをクリックします。

エクスポートファイル名_図1

格納場所を選択し、ファイル名を入力して[保存]ボタンを押します。
ファイル名は任意でかまいません。ファイルの拡張子はpfxとなります。

ファイル名の欄に保存場所と指定したファイル名が表示されていることを確認して
[次へ] ボタンをクリックしてください。

エクスポートファイル名_図1
10. 証明書ウィンドウのエクスポートウィザードの完了

以上で証明書のエクスポートウィザードは終了です。

[完了] ボタンをクリックしてください。

証明書マネージャのエクスポートウィザードの完了_図1
11. エクスポートの完了

ファイルがエクスポートされ、下記画面が表示されますので、[OK]をクリックします。
これで証明書のエクスポートは完了です。
エクスポートされた、デジタル証明書は、ネットワークドライブやフロッピーディスク等、他の記憶媒体に保管してください。

エクスポートの完了_図1