証明書の取得と設定
  ルート証明書の確認
SDESデジタル証明書をご利用になるには、「自己署名のセコムルート証明書(※)」が導入されている必要があります。また、拡張子が「.p12」の証明書ファイルをブラウザにインポートする場合にも「自己署名のセコムルート証明書」が必要です。
ここでは、「自己署名のセコムルート証明書」の導入確認方法と、未導入時の導入方法についてご案内します。
(※)個人証明書を認証する上位証明書で、認証局名は「Security Communication RootCA1」です
自己署名のセコムルート証明書の導入確認方法

「信頼されたルート証明機関」に、自己署名のセコムルート証明書の導入を確認します。

  1. ブラウザの上の「ツール(T)」から、「インターネットオプション」を選択します。[インターネットオプション] ウィンドウが表示されます。
  2. [インターネットオプション] ウィンドウの、[コンテンツ] タブをクリックします。
  3. [証明書] ボタンをクリックします。証明書ウィンドウが表示されます。
  4. 証明書ウィンドウの画面で、[信頼されたルート証明機関] タブをクリックします。
  5. [発行先]、[発行者]が、ともに「Security Communication RootCA1」と表示されている行があることを確認します。
自己署名のSECOMルート証明書が導入されていることを確認できたら、個人証明書の取得・インストール操作を行ってください。
ここに表示されていない場合は、自己署名のセコムルート証明書の導入方法を参照して、証明書を導入します。
自己署名のセコムルート証明書 導入済みの画面例
自己署名のセコムルート証明書の導入方法

SDESの「https」で始まるサイトにアクセスすることで、ルート証明書が自動インストールされます。
ブラウザを開き、以下のURLに接続します。

https://www.sdes.net/

上記URL接続時に警告メッセージが表示された場合は、接続を中止し、SDESサポート窓口までお知らせください。