証明書失効リスト(CRL)の取得

証明書の盗難や紛失、または何らかの理由により利用を停止する場合、有効期限が残っていれば
失効手続きが必要です。失効処理を行った証明書は、認証局が管理する証明書失効リスト(CRL:Certificate Revocation List)に記載され、インターネット上で公開されます。
この情報を参照することにより、該当の証明書が有効であるかどうかを確認することができます。

SDES認証局が発行する証明書の失効(破棄)リスト(CRL:Cretificate Revokation List)は、
認証局のサイトから取得します。

証明書の失効リスト
  http://caps.fujixerox.co.jp/crl/fxsdesca.crl

SDES認証局のCRL更新は、毎日午前0時(JST)に行われますので、最新のCRLの取得は、この時刻以降に設定してください。なお、CRLには「有効開始日時以降48時間以内」という有効期間があり、CRLファイルに記載されています。

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参考 Webサイトでユーザ証明書を使った個人認証を行う場合、最新のCRLの取得が求められます。Apacheサーバに常に最新のCRLファイルを設置するには、cronなどで上記URL からファイルを取得してください。
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重要 SDESの認証局は、OCSP(Online Certificate Status Protocol)には対応していません(OCSPとは、CRLを使わずにデジタル証明書の現在の状態を判断するためのしくみです)。
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