証明書の確認と設定方法
導入されている証明書を確認するには、まず証明書情報を表示するパネルを開きます。
Netscape Communicator 4.xの場合

[証明書情報]と書かれたリストの下に、[本人]、[他人]、[Web サイト]、[署名者]というハイパーテキストが表示されます

本人 は、あなた自身の証明書の一覧です。
他人 は、自分以外の個人または組織の証明書の一覧です。
Web サイト は、Web サイトの証明書の一覧です。
署名者 は、証明書署名者(``証明書発行人'') の証明書の一覧です。

それぞれの項目を選択し、「表示」ボタンを押して証明書情報を表示し、確認します。

証明書の利用目的を設定するには、証明書選択後「編集」ボタンを押します。

ライン
重要 証明書をWebサイトのセキュアアクセスおよび電子メールで利用する場合、以下の設定    を行ってください。
ライン
署名者の証明書(Fuji Xerox AAA CA):
Netscape Communicator 4.xの場合_図1
Internet Explorerの場合

[証明書]パネルの中に、[個人][ほかの人][中間認証機関][信頼されたルート証明機関][信頼された発行元][信頼されない発行元]というタブが評されます

個人 は、あなた自身の証明書の一覧です。
ほかの人は、自分以外の個人または組織の証明書の一覧です。
中間認証機関 は、ルート認証機関の下に位置づけられた認証機関の証明書の一覧です。
信頼されたルート認証機関 は、最上位に位置する認証機関の証明書の一覧です。
信頼されない発行元 は、信頼されない証明書の一覧です。

それぞれの項目を選択し、「表示」ボタンを押して証明書情報を表示し、確認します。

証明書をバックアップする際、どのファイル形式にするかを設定することができます。  設定できる形式は、

DER Encoded Binary X.509 (*.cer)
Base 64 Encoded X.509 (*.cer)
PCKS #7 証明 書 (*.p7b)
の3種類です。特別な理由がない限り「DER Encoded Binary X.509 (*.cer)」で構いません。